【ノーザンホースパークマラソン2026】旅行2日目 マラソン出走
旅行2日目はノーザンホースパークでのマラソンに参加しました。
朝6時ごろに千歳市内のホテルをチェックアウト。南千歳駅からの無料シャトルバスに乗って、7時ごろにノーザンホースパークに到着しました。
朝7時半になると朝食の配布が始まります。マラソン参加者は無料です。

昨年、初めてこのマラソンに参加しましたが、今年も昨年同様7kmのトレイル種目のみのエントリー。
9時半に出走です。GⅠファンファーレが鳴り、レース開始(?)です。ノーザン・社台系クラブの勝負服やウマ娘のコスプレをしたランナーが目立ちます。
最初の方は吉田勝己代表の騎乗するブラストワンピースが先導してくれました。

しばらく走ると足元がダートに変わります。キャロットクラブの動画レポートでよく出てくる道ですね。

ダートコースを抜けるとこのマラソンの目玉であり、体力を最大限に要求されるNF空港の屋内坂路コースが待ち受けます。


ウッドチップはそれまでのダートほどではないものの柔らかく、かなりの負荷がかかります。数多の重賞馬がこの坂路を駆け上がっていることをその負荷をもって体感させられます。
ダート・坂路共通でのポイントとして、多くのランナーが走ることになるコースの端が踏み固められており走りやすくなっています。タイムを意識するならば走りやすいゾーンを走ることを意識するのはマストです。

そして完走。
「太め残りな分タイムはあまり良くなかった。この中間で20キロのキャンターを挟んだものの、それまでの運動量が不足しており、ダートや坂路のパワーを要する馬場で止まってしまっていた。終盤の平坦なコースではしぶとく走っていただけに、次走までにしっかりと運動量を確保して挽回したい。」と管理するれんげ調教師。
走った後には温泉施設への送迎も行っているのですが、これに向かうとイベントの目玉である抽選会やレース等に間に合わなくなる見込みになります。そのため、昨年も今回も、ノーザンホースパーク内のシャワー貸し出しに向かいました。社員の方の研修棟であり、個室でバスタオルやシャンプー等を無料で貸し出してくれ非常に便利です。待合室のテレビはもちろん競馬中継でした。
シャワーを浴びてさっぱりしたら昼食です。ジンギスカンやラーメン、スープカレー等のたくさんのメニューをいただくことができます。チケット制となっており、こちらのチケットもランナーは無料です。全種類食べたら満腹間違いなしです。

料理を提供しているテントのほか、一口クラブや企業のテントもあり、通常のパークのスポット以外でもイベントまでの時間潰しには苦労しません。
その後はチャリティオークションや抽選会、ヴィクトリアマイルの観戦に吉田勝己代表とのじゃんけん大会を経てマラソン大会は終了となりました。
このイベントに提供される一口クラブの馬、いわゆるマラソン馬はよく走っており、昨年のキャロットクラブで×2抽選になったローズノーブルの2024の出資権が抽選会の景品になっていたため狙っていたのですがもちろん取れず。恐ろしい倍率でしょう。
じゃんけん大会の景品には今年あった第二回キャンセル募集で落選したウナアラバレーラの2024がラインナップされていたものの、こちらももちろん取れず。
2回目の参加ですが、非常に楽しいイベントのため来年も行きたいです。
次回はタイムをもっと縮めるとともに、ハーフ部門もエントリーしたいですね。それまではしっかりとトレーニングに励みます。
参加回数を重ね、そのうちマラソン馬の抽選に当たらないかなと願っております。
