【2026年5月前半】出資馬近況
5月前半の出資馬の近況報告です。
3歳馬
シシリアンマインド
5月7日の船橋競馬に出走して5着でした。
勝った馬が強かったとはいえ、それ以外の上位にも大きく離される形となり、内容はあまり良くはありませんでした。スタートは悪くなかったとはいえ道中の進みがあまり良くなく、瞬発力勝負ができるタイプでもなさそうといったところ。6月からの船橋競馬での続戦が示唆されていますが、番組的にも距離は同じでしょう。休み明けを叩いて上向いてくれればいいのですが。

エイル
ゲート試験の合格後、トレセンの坂路で調教を行っております。
在厩が続いております。ここまでは全体タイムは速くないものの加速ラップで登坂できており、順調と言えるでしょう。このままレースへ向かうのか放牧に出すのか、そろそろ方針も決まる頃合でしょう。
レジーナレガリア
4月後半と同じようなメニューです。函館開催が示唆されたところです。このまま進めてもらいたいです。

2歳馬
ファインハイト
坂路でハロン18秒のキャンターが再開されました。馬体重も447キロと増加しているのは喜ばしいところです。
このまま進めて減らなければいいのですが。
マニフォールド
マシン運動が再開されました。ペースが上がればある程度馬体重も減ってしまうはずなので、このタイミングで成長してほしいところです。
カーソンスルー
坂路でハロン15秒ペースが始まりました。
馬体重が少しずつでも増加しているのは良いところですが、メンタル面への言及が気になるところ。色々な意味で成長待ちでしょうか。
ダブルマチュアード
坂路でハロン15~17秒のキャンターを行っています。こちらも15秒ペースが取り入れられています。
16秒台は問題なく対応できたため、15秒台も問題なく対応してほしいところ。15-15に余裕をもって対応できれば本州行きも近づいてくれるでしょう。

ヴィアマーラ
BTCで15-15を行っています。トラックではそれ以上のペースも行っています。
調教後はやや疲労も見られているようで、このメニューに余裕を持って対応できるかが鍵でしょう。
※本ページの画像等は株式会社キャロットクラブ様より許可をいただいた上で転載しております
