【天皇賞(春)2026】競馬予想
プロンプトを特に変えたりはしていないですが今回はかなり好みのアイキャッチ画像ができました。どのように指示を出せばAIがいいアンサーを返してくれるのかも興味深いです。
5月3日に行われるGⅠレース、皐月賞の予想をしていきます。
先々週の皐月賞では本命2着、評価していた東スポ杯組の穴馬が好走するも、2列目の評価をしていた朝日杯組が凡走し的中ならず。今週は的中させたいところです。
京都芝3200m、馬場は稍重の想定です。(重馬場かも?)
クロワデュノールの参戦が注目ではありますが、他のメンバーは例年に比べるとやや見劣りする印象であり、メンバー構成からもペースは遅くなりそうです。1000m1分ちょうどぐらいのスローペースと予想します。内外で大きな評価の差はないですが、ロスが大きくなりそうなところはやや減点したいところです。
以上を踏まえて印を打つ馬とその他上位人気馬の寸評、買い目を予想します。
◎ 7 クロワデュノール
前走は終止外を走りながらも早めに仕掛けて他馬を完封。2走前は海外帰りの中、差し有利な展開を先行する競馬で負けて強しの好内容。初の長距離が不安材料ではあるものの、菊花賞に出走していない故のものであり、母系を見ても対応は可能と判断できる。これまでのレースよりも相手関係が楽になっており、最高の評価をせざるを得ない。
○ 8 シンエンペラー
前走は海外でハイレベルなメンバー相手に4着。やや展開も合わず評価を下げるほどのものではない。2走前は最終直線で進路がなく、大敗したが度外視可能。3走前も直線で進路がなくなっているように、国内では直近ではまともにレースができていない。海外挑戦を断念しての参戦と臨戦過程は不安材料ではあるが、能力はメンバー上位であり、あまり人気していないことからも積極的に狙っていきたい存在。
▲ 11 タガノデュード
前走は内前有利の展開の中、大外を回して0.3秒差の4着と素晴らしい内容。2走前も大外を回しながら勝ち切っており、こちらも強い内容。距離適性が未知ではあるが、能力は上位か。距離さえ問題なければ一発あってもおかしくはない。
☆ 6 エヒト
前走は差し有利の展開が向いたが、4角で外を回して大きなロスがあり、勝ち馬とはこの差での敗戦。2走前は本馬までは早いペースで先行しながら3着に残しており、評価できる内容。能力自体はやや足りないと思われるが、ここまでのオッズがつくレベルでもない。うまく嚙み合えば馬券内も。
その他人気馬
3 アドマイヤテラ
前走は内でロスなく立ち回りレコード勝利の内容。能力の高さは示しているが、メンバーレベルも高くなく、過剰評価してはいけない。2走前は大きな不利もない中での大敗であり、一線級を相手にするとやや見劣り感があるのは否めない。相手まで。
12 ヘデントール
前走は長期休養明けで距離も短く度外視可能。昨年の同レースはやや展開が向いたが勝利している。昨年に比べると相手関係は楽になっているように、今回のメンバーでは能力上位だが、オッズ妙味が出にくく状態面での不安材料もあり重い印は打てない。相手まで。
【買い目】
三連複 7-6 8 11-3 4 6 8 11 12 14 計15点
人気馬本命なだけに上位決着以外を望みたいところ。メンバーレベルを思うと穴馬の好走があっても不思議ではない。
