【高松宮記念2026】競馬予想
アイキャッチ画像作成にあたり初めてChatGPTを使ってみましたが結構楽しいですね。
3月29日に行われるGⅠレース、高松宮記念の予想をしていきます。
中京芝1200m、良馬場の想定となります。
外枠に先行したい馬が集まり、スタートからの3ハロン33秒台前半のややハイペース、そのコース形態と相まってロスなくコーナーを回せる内枠の差し馬を高評価としたいところです。
以上を踏まえて印を打つ馬とその他上位人気馬の寸評、買い目を予想します。
◎ 1 パンジャタワー
前走は終止外を回されるレースとなり、度外視可能。2走前も直線でのコース取りに苦労する形となりスムーズなレースとは言えなかった。3走前が強い内容であり、結果として内前が残るレースを唯一差しての完勝。このレースはやや出負けして外を回すこととなった上に斤量57kgを背負っていたことも踏まえると手放しで評価できるものである。ハイレベルな現7歳世代との勝負がついていない今回だからこそ評価したい。
○ 9 サトノレーヴ
前走は外伸びの馬場を内で走っていたとはいえ正直物足りない内容であった。2走前は前が止まらない展開であり評価を落とす必要はない。昨年の高松宮記念ではナムラクレアと共にスムーズなレース運びをして先着している。海外の一線級を相手に対等に渡り合っており、枠・鞍上・能力を総合するとこちらの方が上回っていると思われる。
▲ 4 ダノンマッキンリー
前走は促したら掛かり、スローペースを後方から、直線は外が伸びていたが内を走ると散々なレースであり度外視可能。2走前も掛かってしまってのレースではあるが、正直物足りない内容ではあった。3走前のスプリンターズSが強い内容であり、内をロスなく回れたとはいえナムラクレアの更に後ろから差してくる格好となり一番強い競馬をしたと捉えている。全く人気してはいないが、ハイペース・内差しと嚙み合えば一発あってもおかしくはない。
☆ 6 レッドモンレーヴ
前走はスタートで跳ぶような形となり出遅れ、大外回しで届かない本馬の典型的な内容。今回も最後方からのレースになることは想像に難くないが、1200m戦は初めてではなく、負けているレースではあるが、オーシャンSのようなレースができれば一発あってもおかしくはない。こちらも全く人気はしていないが、ナムラクレアの内でナムラクレアが理想とするレースをしてほしい。
その他人気馬
13 ナムラクレア
今回がラストラン。これまでのGⅠ実績が示すようにその能力は確かなものではあるが、それらの多くが自分のレースをしっかりとしてのもの。差し馬の中ではかなり外の枠となっており、ロスの大きなレースになる懸念も。鞍上の変更も含めて過剰人気と言うべき存在であり、馬券的には嫌っていきたい。
8 ウインカーネリアン
前年のスプリンターズS覇者。2年前の高松宮記念でも4着に来ているように、前有利な展開となればきっちり走ってくる馬ではあるが、3走前でパンジャタワーとの格付けは済んだと考えている。スローペースなら。
10 ママコチャ
年齢を重ねてズブさが増してきた印象。元々高い能力を持ち合わせていた馬ではあるが、頭で突き抜ける姿は想像できない。好位で運びたい馬だけにハイペース想定も向かい風。
【買い目】
ワイド 1 4 9-4 6 計5点
三連複 1-4 9-4 6 9 15 計5点
合計10点
ピューロマジックやペアポルックスが控えてスローペースになるとインビンシブルパパが怖い。
基本的に買い目は印通りではあるが、函館SSからミドルペースぐらいまでならインビンシブルパパにもチャンスはあるため三連複の買い目に。
ワイドのみの的中でもちゃんとプラスになるため、三連複の点数を広げすぎずに全体的に低予算で。
