【キャロットクラブ第二回キャンセル募集】出資検討
キャロットクラブの第二回キャンセル募集の受付が開始されました。
短期間での申込、極めて少ない募集口数とじっくり検討しても当選確率が低いものですが、昨年夏の本募集の際に諦めていたような馬にも僅かながら出資できる可能性があるだけに当時の検討資料と現在の育成の進捗状況を見返してみたいと思います。
……とは言っても、本募集の際に出資対象から外している馬もいるので、全頭検討はせずに今回申込を行う候補の馬のみ振り返りをしようと思います。
83.アディクティドの2024
現在ではクレイヴィングという名前が付けられています。9月下旬に早来の育成牧場へ移動し、11月ごろから坂路で時計になるところを乗っています。2月になったあたりでハロン15秒台のレポートが出てきました。3月下旬からは15-15もできており進捗は順調と言えるでしょう。進捗の割にはもう少し時間がかかりそうにも思えるレポートの内容なのが気になるところです。SNSで移動時期を示唆されているような牧場見学レポートも見当たらないので本州への移動にはもう少しかかると思っておくことにします。

88.ウナアラバレーラの2024
現在ではガナドーラという名前が付けられています。9月上旬に空港の育成牧場へ移動し、10月ごろから坂路で時計になるところを乗っています。3月下旬の更新でハロン15秒台を乗っているレポートが出てきました。こちらも順調そうなのは伺えます。最近のレポートでは期待感が表れているような内容です。こちらも移動時期の示唆はされておらず、SNSでの牧場見学の報告も見当たりません。本州への移動はもう少し時間がかかると思うことにします。

初仔の牝馬ながら立派な馬体の持ち主だと昨年のツアーの際に感じたことを思い出させてくれます。
出資申込の締め切りまでは時間があまりないですが、お祭りのようなものだと思ってまたカタログを読み返すこととします。
現2歳世代への予算はキャンセル募集でもうおしまいにはしていますが、万が一当選したら今年の本募集で調整します。
※本ページの画像等は株式会社キャロットクラブ様より許可をいただいた上で転載しております。
